合格者様の声 鳥居香絵さん 早稲田大学ビジネススクール

合格者様の声 鳥居 香絵さん 早稲田大学ビジネススクール

鳥居 香絵さん/早稲田大学ビジネススクール

プロフィール

お名前 鳥居 香絵さん
ご経歴 U.S.CPA取得後、経理財務、ナスダック上場などの会計コンサルティング業務を経て、現在は大手外資系コンサルティングファームで決算業務およびDX推進を担当している。
合格校 早稲田大学大学院 経営管理研究科(早稲田大学ビジネススクール)
夜間主総合2026年度入学

ビジネススクールを目指そうと思った理由

社内のファイナンスDXに関わる中で、戦略と組織行動について実践知を身につけたいと思ったためです。

 

学校の選定理由

私のキャリアゴールである戦略的なファイナンス人材となるためには、「トランスフォーメーション戦略」と「人・組織マネジメント」の学びと向き合うことが不可欠であると考えました。早稲田大学ビジネススクールでは、これら領域の実務と経験値を有する教員が多く、ミッションとして「経営の実践知」を掲げており、実務へのプラクティカルな解決方法を学べる環境があることから志望しました。

 

予備校に通おうと思った理由

 

MBAゼミナールに決めた理由

代表の太田さんが話しやすいお人柄だったことと、志望校の卒業生であったことが大きいです。また、ワークショップを開催いただいたことで、どんな方がMBAを目指されているのか知れたこと、モチベーションを上げられたことも良かったです。

 

入試対策について

 

1、研究計画書
とにかく、自身の経歴から志望動機までの「一貫性」を常に意識してエッセイを作成しました。何度も作成し直すことで、自分が何故目指したいのか、その先どうしたいのかもクリアすることができました。また、TOEICスコア提出が推奨でしたが、アピールポイントと思い、1回の受験チャンスだったものの、直前にゴリゴリ勉強して受験しました。受験まで余裕がある方は前もって何度か受けてスコアを上げておくことをお勧めします。
2、面接
想定問答集を作成し、試験までの数週間、毎朝15分練習しました。面接官は受験生の中で大勢の1人として自分の評価をしてくると思うので、少しでも記憶に残るように、印象付けられるように考えて準備しました。

 

受験をしてみて感じたこと

受験を決めてから願書提出まで2ヶ月程度でしたが、予備校のおかげでいつまでに何をしておけばいいかが明確だったため、過度に焦らず対応できました。受験準備の過程において、自分のキャリアを振り返り、今後どうしていきたいかを深く考えることができたことも、良い機会を頂けたと思っています。

 

合格の決め手

準備が9割だと思います。特に早稲田は筆記試験がないため、エッセイと面接の勝負ですが、自分が納得するまで準備に時間をかけることができたことが決め手だと思います。面接については、想定とは異なる質問が多数飛んできましたが、自分の言葉で答えることができました。エッセイを何度も書き直してブラッシュアップしたことが功を奏したと思います。

 

これから受験予定の方へ

受験準備には小学1年生の子どもの世話と仕事の繁忙期が重なって多忙を極めましたが、太田さんのおかげで無事合格まで辿り着けました。もし少しでもMBAに興味を持たれたなら、その段階で予備校にご相談されるのが早いと思います。学生時代の受験とは異なり、さまざまな制約がある中での受験準備になる方も多いと思いますが、合格した時に得られる達成感は格別です。頑張ってください!

 

 

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