中谷 純さん/早稲田大学ビジネススクール
プロフィール
| お名前 | 中谷 純さん |
|---|---|
| ご経歴 | 理系大学院卒業後、自動車部品メーカー、電気自動車ベンチャー、ボートメーカーを経て、現在は自動車メーカーで設計開発職に従事している。 |
| 合格校 | 早稲田大学大学院 経営管理研究科(早稲田大学ビジネススクール) 夜間主2026年度入学 |
ビジネススクールを目指そうと思った理由
技術開発に専念し、良い製品を開発しても、それが必ずしも会社の業績向上に直結していかないという現実に直面し、課題感を抱きました。そこから、技術力だけでなく経営全般の視点を体系的に学ぶ必要があると感じ、ビジネススクールへの進学を決意しました。
学校の選定理由
複数の大学院の説明会に参加する中で、WBSの学生が持つ熱量とエネルギーの高さを感じました。また、アカデミックな知見を持つ教授陣に加え、大手外資系コンサルティングファームのトップを務められた実務家教員など、多様で実践的な指導陣が揃っており、この実践的な学びの場が、自身の成長を最大化させると考え、志望しました。
予備校に通おうと思った理由
ビジネススクールの受験を決意したのが出願締め切りの1か月前を切ったタイミングでした。限られた時間の中で質の高い出願書類を仕上げるためには、プロの的確なサポートが不可欠だと考えたためです。
MBAゼミナールに決めた理由
指導経験豊富な代表自らが直接指導にあたってくれる点に魅力を感じました。また、入塾前にMBAゼミナールの懇親会に参加させていただき、そこで実際の卒業生や合格者の方々から生の声を聞けたことが、最終的な受験の決意と入塾の決め手となりました。
入試対策について
1、研究計画書
2、面接
受験をしてみて感じたこと
出願まで1か月を切ったギリギリのタイミングではありましたが、勇気を出して受験を決意できたこと、そしてMBAゼミナールの手厚いサポートを活用したことが、今回の合格という結果に結びついたと実感しています。
合格の決め手
残りわずかな期間でも決して諦めずに挑戦を決めたこと、そして研究計画書や面接に関する事細かで的確なご指導をいただけたことが、合格の最大の決め手になったと思います。
これから受験予定の方へ
出願締め切り直前のタイミングであっても、合格のチャンスは十分にあります。最後まで決して諦めず、ぜひ自信を持ってチャレンジしてみてください。



