2027年度に一橋ビジネススクール入学を目指している方向けとして、小論文対策の講義を8月30日(日)より開始いたします。

内容としては過去問を時間内に解いてもらった後に解説と添削を行います。

毎週日曜日に講義を行う予定ですが、初回はお試しとして無料でも参加いただけますので、一橋ビジネススクールの受験を考えられている方はぜひご参加いただけますと幸いです。

近年の一橋ビジネススクールの小論文で出題された本の一覧です。
◾️経営分析
・2026年度:デイヴィッド・シュピーゲルハルター著 『統計学の極意』
・2025年度:ジェフェリー・フェファー、ロバート・サットン著『事実に基づいた経営:なぜ「当たり前」ができないのか?』
・2024年度:新原浩朗著『組織の経済学のフロンティアと日本の企業組織』
・2023年度:アビジット・V・バナジー、エスター・デュフロ著 『絶望を希望に変える経済学』

◾️経営管理
・2026年度秋:レイ・カーツワイル著 『シンギュラリティはより近く: 人類がAIと融合するとき』
・2026年度冬:エリオット・アロンソン著『ザ・ソーシャル・アニマル:人と世界を読み解く社会心理学への招待』
・2025年度秋:ロバート・B・チャルディーニ著『影響力の正体:説得のカラクリを心理学があばく』
・2025年度冬:ジョナサン・ハスケル、スティアン・ウェストレイク著『無形資産が経済を支配するー資本のない資本主義の正体』
・2024年度秋:アビジット・バナジー、エスター・デュフロ著『貧乏人の経済学』
・2024年度冬:フィリップ・アギヨン、セリーヌ・アントニン、サイモン・ブネル著『創造的破壊の力-資本主義を改革する22世紀の国富論』
・2023年度秋:ブランコ・ミラノヴィッチ著『資本主義だけ残った:世界を制するシステムの未来』
・2023年度冬:キャロライン・フロイント著『格差との闘い一先進国の格差縮小政策を再考する』

お申込みは以下よりお願い致します。

この記事を書いた人
この記事をかいた人 太田 卓(MBAゼミナール プログラムディレクター・講師)証券会社、IT企業役員、ベンチャー企業などを経て2017年7月株式会社Milkyways設立。2022年より国内ビジネススクール(MBA)の入学対策予備校・塾であるMBAゼミナールをスタート。 早稲田大学大学院商学研究科専門職課程ビジネス専攻(現:経営管理研究科)修了。