国内ビジネススクール(MBA)入学の面接対策講座について

面接対策講座

ビジネススクール入学の面接について

ビジネススクール入学のためにはほぼ全ての学校で面接が行われます。基本的には研究計画書や出願書類の内容を聞かれます。

これまでのキャリア、志望動機、卒業したらどのようなことをしたいのかなどを研究計画書に書いてあったとしても、改めて聞かれたり深掘りして聞かれることが多いです。

中にはやや圧迫面接気味の場合もあり、自分が想定していないポイントを聞かれることも多々あります。

これは何を見られているかというと、「本気度」と「ロジカルシンキングができているか」です。

研究計画書に書いてあることが、受験のために上辺で書いたことではないことを確認します。

様々な角度で質問し、それに対してどの程度深く考えているかを見ています。

また、ここで重要なことは、課題に対してある程度自分で答え(仮説)を持っていることです。

「会社内で起きている課題の解決をしたい」と書いていれば、その課題はそもそもなぜ起きているのか、その課題は本当に対処ができることなのか、放っておくとどのくらいの影響があるのかなど質問されるでしょう。

これらの仮説はある程度持ったうえで面接に進みましょう。通学する2年間で教授陣から教えてもらいながら考える、では甘いのです。

また、競合他社ではどうか、異業種での成功事例はあるかなど広い視野で質問されることがあります。もし、想定していなかった質問であっても知りうる知識で導き出せる答えもあるでしょう。

聞かれたことに対して的確に答えられるかというロジカルシンキングも見られています。

なぜならビジネススクールでは議論をしながら答えを導き出すスタイルの講義が多く、ロジカルシンキングができないと議論に参加することが難しく、議論を乱すことにもなるため、慎重に判断されます。

面接対策について
面接対策について

MBAゼミナールの面接対策では、まず出願書類をブラッシュアップしながら今後のキャリアの目標となぜビジネススクールに通う必要があるのかを棚卸していきます。

上述のように出願書類をベースに面接の質問項目も組み立てられるため、自分の言葉と考えを論理的に説得力を持って伝えることが重要です。

そのためにはロジカルシンキングを鍛えることも必要で、論理的に考えてアウトプットできるようになるトレーニングも行っていきます。

また、面接は緊張することも多いため、ぶっつけ本番ではうまく話せないかもしれません。

そのために模擬面接を行って質疑応答の練習を行いながら自信を深めていきましょう。

模擬面接は実際の面接と同じく対面で行うことを推奨しておりますが、オンラインでの対策も行っています。

よくある質問について
Q面接はどのようなことを聞かれますか?
A基本的には研究計画書や出願書類の内容を聞かれます。これまでのキャリア、志望動機、卒業したらどのようなことをしたいのかなどを研究計画書に書いてあったとしても、改めて聞かれたり深掘りして聞かれることが多いです。中にはやや圧迫面接気味の場合もあるようで、自分が想定していないポイントを聞かれることもあります。
Q就職の面接とは何が違うのでしょうか?
A就職の面接ではどの程度の成果を出してきたかが最重要視されます。ビジネススクールの面接ではもちろん成果を上げているに越したことはありませんが、その過程でどんな工夫をしたのか、どんなハードルをどうやって乗り越えたのかが重要です。また、決められた仕事だけではなく、自分で課題と感じたことを会社へ発案し、行動して成果を出したなどの能動的な成果の方が重視される傾向があります。
Q面接官は何人くらいでしょうか?
A学校にもよりますが、2〜3人くらいの場合が多いです。新型コロナウイルスの影響もあって、対面の面接官とオンラインでの面接官が混ざっている場合も見受けられました。
Q面接で英語は必要でしょうか?
A英語での授業がある場合には面接でも英語を利用することがあります。

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