ビジネススクールを受験する際に、「英語はどの程度出来た方が良いですか?」と聞かれることも多いのですが、学校やプログラムによっても異なります。
具体的には、一橋や筑波などの英語プログラムを受験する際にはビジネスレベルでの英語力が求められます。日本語プログラムでも京都の特別選抜のように英語のスコア提出が必要な学校もありますし、一橋の経営分析(昼)や慶應のように筆記試験や面接で英語が出る学校もあります。
一方で、英語のスコアを提出するのが必須ではない学校の場合、出さなくても良いかというとそうでもありません。早稲田のように英語のスコア提出推奨という学校もありますし、任意提出の学校もありますが、加点要素になる可能性があるため出しておくことをおすすめしております。特に倍率がある程度高い学校の場合ですと、他の受験生が出していて自分が出していないと入学試験で点数の差に繋がることも考えられます。
日本語プログラムの場合には、入学後に英語を利用する機会はそこまで多くはありませんが、海外からゲストスピーカーが来ることもあれば、青山学院のマネジメントゲームのように海外ビジネススクールの学生と授業を一緒に行うこともあるため、事前に出来るだけ英語の対策もしておくと良いでしょう。
中には英語で面接を求められる学校もありますので、事前にしっかりとした準備を行った上で臨みましょう

MBAゼミナールのTOEIC対策では、公式TOEIC Listening & Reading 問題集を元にしながらオンライン講義の中で解いてみて、その後に解説を聞いていただく形となります。
講義は1回あたり約90分で、ListeningとReadingがそれぞれ6回ずつです。
担当はMBAゼミナールの元受講生で、2025年に京都大学ビジネススクールを卒業した英語指導歴15年以上、英検1級、TOEIC920点の講師となります。
TOEIC対策講座の講義はオンラインで1回あたり約90分、ListeningとReadingがそれぞれ6回ずつです。目安としてはTOEIC800点を目指す方を対象としています。それ以外をご希望の場合には別途ご相談をいただければと思います。
■TOIEC対策講座内容
- Listening:6回
- Reading:6回
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プログラム別費用
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| Listening&Reading対策(12回) |
¥62,700(税込)
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| Listening対策(6回) |
¥33,000(税込)
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| Reading対策(6回) |
¥33,000(税込)
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- Q英語があまり得意ではないのですが、スコア提出はした方が良いですか?
- Aはい、加点要素になる可能性がありますので、基本的にはスコア提出を推奨しています。
- Q英語のスコアの提出の目安点数はどれくらいですか?
- A学校やプログラムにもよるのですが、以前は神戸大学ビジネススクールの英語筆記試験の免除、青山ビジネススクールの卒業要件がそれぞれ730点以上でした。また、早稲田大学ビジネススクールの奨学金の要件にTOEIC800点が含まれているので、まずは800点以上を目指すと良いと思います。
- Q面接で英語は必要でしょうか?
- A英語での授業がある場合には面接でも英語を利用することがあります。具体的には英語の文章を渡されて要約する場合や、英語での質疑応答が過去の面接で行われた学校があります。
- QコースではなくTOEIC対策講座だけを受講も可能でしょうか?
- Aはい、TOEIC対策講座だけの受講も可能です。



